辞典 / 概念

コンジャンクション(合)


視点: 西洋占星術
テーマ: 西洋占星術

概要

コンジャンクション(合)は、2つの惑星がほぼ同じ黄道上の位置(角度差0度)にあるアスペクト(アスペクト)。

語源

英語 conjunction はラテン語 conjunctio(「結合」)に由来する。

歴史

プトレマイオス(プトレマイオス)『テトラビブロス』(『テトラビブロス』)において既に基本的なアスペクトの一つとして扱われている。

各伝統における意味

占星術内部の教説

現代の西洋占星術では、コンジャンクションは2つの惑星が象徴する性質が融合・強調される、最も強い影響力を持つアスペクトの一つとされる。組み合わせによっては調和的にも緊張的にも解釈され、単純に「良い」「悪い」と一律に評価されるものではない。この意味づけは占星術内部の教説である。太陽と月がコンジャンクションの状態にあるとき、天文学的には新月(新月)に相当する。

関連ノード

参考文献

関連ノード(発見の質でグループ化)

文脈の発見

隣接の発見