辞典 / 概念

トライン(三分)


視点: 西洋占星術
テーマ: 西洋占星術

概要

トライン(三分)は、2つの惑星が黄道上で角度差120度の位置にあるアスペクト(アスペクト)。円を3等分する角度に相当する。

語源

英語 trine はラテン語 trinus(「3つの・三重の」)に由来する。

歴史

プトレマイオス『テトラビブロス』において既に基本的なアスペクトの一つとして扱われている。

各伝統における意味

占星術内部の教説

現代の西洋占星術では、トラインは2つの惑星が象徴する性質が調和的に結び付く、最も好意的とされるアスペクトの一つとされる。円を3で割る角度であることから、しばしば「調和」「三位一体」といった数の象徴(3を参照)と結び付けて解釈されることがある。この意味づけは占星術内部の教説である。

関連ノード

参考文献

関連ノード(発見の質でグループ化)

文脈の発見

隣接の発見