辞典 / 星座(黄道十二宮)

射手座


視点: 西洋占星術 / 神話
テーマ: 西洋占星術

概要

黄道十二宮の第9のサイン。占星術では火の元素・柔軟宮に分類され、探求心・楽観性・拡大志向を表すとされる。

ジャン=バティスト・ルニョー『ケンタウロス、ケイローンによるアキレウスの教育』。射手座の由来とされる賢者ケイローンを描く
ジャン=バティスト・ルニョー『ケンタウロス、ケイローンによるアキレウスの教育』(ルーヴル美術館、1782年)。射手座の由来とされる賢者ケンタウロス、ケイローンを描く。Public domain, via Wikimedia Commons

語源

ラテン語 Sagittarius は「射手」の意。

各伝統における意味

ギリシャ神話

弓を引くケンタウロス(半人半馬)の姿で描かれ、賢者ケイローン(ケイローン)に由来するという説がある。

占星術

四元素のうち火()に分類され、三区分では柔軟宮(柔軟宮)。伝統的な支配星は木星(木星)。これらの意味づけは占星術内部の教説である。

関連ノード

生命の木から見た整理(任意)

本項は本プロジェクト独自の整理モデルであり、歴史的事実の記述ではない。(詳細は今後追記)

参考文献

関連ノード(発見の質でグループ化)

対応の発見

隣接の発見