辞典 / 星座(黄道十二宮)

乙女座


視点: 西洋占星術 / 神話
テーマ: 西洋占星術

概要

黄道十二宮の第6のサイン。占星術では地の元素・柔軟宮に分類され、分析・秩序・奉仕を表すとされる。

サルヴァトール・ローザ『アストライア、地上を去る』。乙女座の由来とされる正義の女神アストライアを描く
サルヴァトール・ローザ『アストライア、地上を去る』(クンストヒストリシェス美術館ウィーン、1665年頃)。乙女座の由来とされる正義の女神アストライアが黄金時代の終焉とともに地上を去る場面。Public domain, via Wikimedia Commons

語源

ラテン語 Virgo は「乙女」の意。

各伝統における意味

ギリシャ神話

正義の女神アストライア(アストライア、黄金時代の終焉とともに人間界を去り星座になったとされる)に由来するという説がある。

占星術

四元素のうち地()に分類され、三区分では柔軟宮(柔軟宮)。伝統的な支配星は水星(水星)。これらの意味づけは占星術内部の教説である。

関連ノード

生命の木から見た整理(任意)

本項は本プロジェクト独自の整理モデルであり、歴史的事実の記述ではない。(詳細は今後追記)

参考文献

関連ノード(発見の質でグループ化)

対応の発見

隣接の発見